2025年12月30日
- 認知行動療法
話し合いができないまま限界を感じている夫婦の方へ|山口での対面カウンセリング
こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター山口店です。
このページにたどり着かれた方は、おそらく、
- 話そうとすると喧嘩になってしまう
- もう何をどう話せばいいのか分からない
- 我慢してきたが、心身ともに限界を感じている
- 当事者同士では、これ以上どうにもならない
そうした状態の中にいらっしゃるのではないでしょうか。
「もう少し頑張れば何とかなる」
そう思い続けてきた結果、話し合いそのものが成り立たなくなってしまったというご相談は、決して珍しくありません。
夫婦関係が「限界」に近づくときに起きていること
多くの場合、問題は突然起きるわけではありません。
- 小さな違和感を後回しにしてきた
- その場を収めるために、話を終わらせてきた
- 何度も同じやりとりを繰り返してきた
こうした積み重ねによって、
- 話す前から身構えてしまう
- 相手の言葉を聞く余裕がなくなる
- 「どうせ分かってもらえない」という感覚が強まる
結果として、話し合いが危険な行為のように感じられる状態になります。
この段階では、「どちらが悪いか」を考えても、状況はほとんど改善しません。
認知行動療法カウンセリングで見るポイント
認知行動療法の視点では、
- 正しさ
- 勝ち負け
- どちらが我慢すべきか
を判断することはしません。
代わりに、
- 何が起きたときに
- どのように受け取り
- どんな反応が繰り返されているのか
という関係の流れを丁寧に整理していきます。
問題は「性格」ではなく、やりとりの構造が行き詰まっていることにある場合がほとんどです。
対面カウンセリングで行うこと(山口)
山口店での対面カウンセリングでは、
- 話し合いが崩れていったポイントを整理する
- どの場面で負担が偏っているかを確認する
- 感情が爆発しやすい流れを言葉にする
- 無理のない関わり方の選択肢を検討する
といった作業を行います。
目的は、
関係を無理に修復することでも、結論を急ぐことでもありません。
まずは、「これ以上こじれない状態」を作ることを大切にしています。
「調整する」とは、我慢を増やすことではありません
調整とは、
- どちらかが耐え続けること
- 気持ちを押し殺すこと
ではありません。
- 考え方の置き方を少し変える
- 反応のタイミングや距離感を見直す
- 役割や期待を現実的に整理する
そうした現実的な調整を、一緒に探していきます。
Q&A
Q1.かなり関係が悪化していますが、相談しても大丈夫でしょうか?
はい。
むしろ、「当事者同士では話せなくなっている段階」で来られる方が多くいらっしゃいます。限界を感じている状態からのご相談は珍しくありません。
Q2.夫婦そろって行かないといけませんか?
状況によります。
お一人でのご相談から始めることも可能ですし、必要に応じて今後の進め方を一緒に検討します。
Q3.離婚を勧められることはありますか?
ありません。
どの選択が良いかを決める場ではなく、関係の整理と今後を考えるための場です。
山口で、限界を感じている方へ
- 話し合いが完全に止まってしまった
- これ以上一人で抱えるのがつらい
- 第三者の視点で整理したい
そう感じている方にとって、対面カウンセリングは一つの現実的な選択肢です。
認知行動療法カウンセリングセンター山口店のご案内
山口店では、夫婦関係の行き詰まりや話し合いが難しくなった状態について、落ち着いた環境での対面カウンセリングを提供しています。
認知行動療法カウンセリングセンター山口店
〒753-0055
山口県山口市今井町4-10 山根ビル201号室
(JR湯田温泉駅 徒歩1分)
営業時間
10:00〜20:00(完全予約制)
WEBサイト
https://yamaguchi.cbt-mental.co.jp/
LINE(相談・ご予約)
https://lin.ee/26sKHRK8
お申込フォーム
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