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こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター山口店です。

今回は「私設カウンセリングルームとスクールカウンセラー(SC)との連携」をテーマに、不登校など「学校に行くこと自体が難しい状況」において、どのような支援の形が考えられるのかをまとめました。

「学校に行けていないから、スクールカウンセラーにも会えないのでは…」
そんな不安を抱えている保護者の方や支援者の方に、ぜひ知っていただきたい内容です。


学校に行けなくても、支援は始められます

不登校の状態にあると、「登校できない=学校の支援を受けられない」と感じてしまうことがあります。

しかし実際には、登校していなくても利用できる支援の形があります。

保護者のみの相談(保護者面接)

本人が学校に行けない場合でも、保護者のみがスクールカウンセラーと面談することは多くの学校で可能です。

この場では、

などを整理し、家庭でできる対応のヒントを得ることができます。

スクールカウンセラーは、子ども本人だけでなく、保護者への助言を通して間接的に支援する役割も担っています。


オンラインを活用した相談の広がり

自治体や学校によっては、オンライン相談(ICT活用)を導入しているケースもあります。

こうした状況でも、専門職とつながれる選択肢が少しずつ広がっています。


見えにくいけれど動いている「チーム学校」の連携

スクールカウンセラーは、単独で支援を行っているわけではありません。
学校の中では、いわゆる「チーム学校」としての連携が行われています。

情報共有と方針のすり合わせ

本人が登校していなくても、

といった関係者の間で、

などが話し合われています。

表からは見えにくくても、
水面下で調整が進んでいることは少なくありません。


アセスメント(見立て)に基づく支援

スクールカウンセラーは、

を、保護者や本人の話から整理します。

その上で、

など、「今の状態に合ったステップ」を学校側と検討していきます。


私設カウンセリングルームとの連携が活きる場面

不登校支援では、
学校内の支援だけで完結しないケースも少なくありません。

ここで重要になるのが、
私設カウンセリングルームとの連携です。

認知行動療法(CBT)による整理とサポート

当センターでは、不登校に関連する

を、認知行動療法の視点から丁寧に整理していきます。

学校とは異なり、

が可能な点が、私設カウンセリングの強みです。


学校と「役割を分けて」支える

理想的なのは、

といった形で、役割を分けながら連携することです。

必要に応じて、

を行うことで、
子どもを取り巻く支援が一貫したものになります。


お伝えしたいメッセージ

「学校は相談の窓口」と考えてみてください

登校はゴールではありません。
まずは「相談する」こと自体が大切な一歩です。

一人で抱え込まないでください

不登校は、
家庭の努力不足でも、本人の甘えでもありません。

スクールカウンセラーも、私設カウンセリングも、
早めに使ってよい支援資源です。


認知行動療法カウンセリングセンター山口店のご案内

当センターでは、
不登校や学校生活に関するお悩みに対し、
認知行動療法の視点から丁寧にサポートしています。

保護者の方のみのご相談も可能です。

WEBサイト
https://yamaguchi.cbt-mental.co.jp/

お申込みフォーム(事前相談・カウンセリング申込)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform

「この段階で相談していいのかな」と迷われる時こそ、
どうぞお気軽にご相談ください。

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